脱毛って種類がたくさんあるけど、ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛でおすすめなのは?

一言で脱毛と言っても、いくつかの種類がありますよね?

 

管理人けんじ

管理人けんじ
皆さんは脱毛方法をしっかり把握されていらっしゃいますか!?

 

  • 「脱毛って種類がたくさんあるけど、どれがいいの?」
  • 「ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛でおすすめなのは?」

 

管理人ハル

管理人ハル
いくつか種類があることはなんとなく把握されていても、自分に適した脱毛方法を選ぶことに悩まれる方が多いと思われます。

 

ですので、今回は脱毛の種類を細かく解説します。

そしてニードルとレーザー、フラッシュ脱毛の3種類の中から各々の適性や希望、目的などに沿った方法をおすすめしていきます。

 

目次(目次を見る場合は表示をクリック!)

脱毛の種類はいくつある!?

脱毛って種類がたくさんあるけど、ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛でおすすめなのは?

はじめに述べましたが、脱毛にはいくつかの種類があります。

まず思い浮かぶものは、一番手軽に取り組める自己処理方法ではないでしょうか?

 

管理人けんじ

管理人けんじ
脱毛を検討している方でしたら、一度は経験されたことがあるのではないかと思います。

 

自己処理方法だけでも以下のものが挙げられます。

  • カミソリ
  • シェーバー
  • 毛抜き(ピンセット)
  • 脱毛クリーム
  • 脱毛ワックス
  • 家庭用脱毛機器

 

自己処理方法のメリットは比較的自分のペースで取り組めて、簡単に実施できること。

そして安価で脱毛や減毛(除毛)が行える点ではないでしょうか。

 

自己処理のよる脱毛は危険なのか?

しかし、簡単に脱毛できるからと言って安心するのは禁物です!

 

痛みや赤みが生じても、問題が起きなければ良いのですが・・・

肌へのダメージが強かったり、逆に太くなることもあります。

それだけでなく、効果が低いことや毛嚢炎となるケースもあり得ますね。

 

つまり、肌トラブルに巻き込まれる可能性が非常に高いです。

 

管理人ハル

管理人ハル
その結果、肌トラブルへの対処に時間とお金が掛かり、もしかしたら自分自身では対処しきれないかもしれません。

そして脱毛を続けられなくなってしまっては本末転倒です。

 

ですので、安全に脱毛を行うためにも脱毛エステサロンやクリニック(医療機関)を利用して、専門の方に脱毛を行って頂くべきだと考えます。

 

エステサロンやクリニックでの脱毛はどうなのか?

脱毛って種類がたくさんあるけど、ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛でおすすめなのは?

とはいえ、脱毛エステサロンやクリニックでの脱毛に対して不安を持っている方もしらっしゃるのではないでしょうか?

 

管理人ハル

管理人ハル
その点はご安心ください!

 

以前は男女ともに脱毛エステサロンやクリニックで脱毛を行うために高い費用と長い時間、覚悟を必要としておりました。

今ほど男性の脱毛はメジャーではありませんでしたのでなおさらですね。

 

しかし、現在は電車の吊り広告やテレビCM・ネット広告などで“脱毛”の文字を見かける機会が増えております。

 

つまり、脱毛エステサロンやクリニックの宣伝は競争化されています。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
実際、脱毛以外に美容やその他のサービスが充実していたり、費用もリーズナブルになっております。

 

それでも○○が心配である!

面や脱毛後のケアも行って頂けるので、メリットは多いです。

 

それでも、以下のような不安や心配が少なからず出てくるかと思われます。

  • 広告通りの料金でできるのか?
  • 本当に大丈夫なのか?
  • 痛みはないのか?
  • 脱毛効果はしっかりあるのか?

そして、脱毛エステサロンやクリニックで施術を受けるにあたり・・・

 

今回の本題である「脱毛の種類が多すぎて、ニードルやレーザー、フラッシュ脱毛のどれを選んだら良いのかわからない」という点が気になるところではないでしょうか?

 

管理人けんじ

管理人けんじ
自分にあった脱毛方法でコンプレックスを解消し、素敵な肌を手に入れて頂きたいですね。

 

脱毛の種類を選択する上で大切なことは○○である!

脱毛って種類がたくさんあるけど、ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛でおすすめなのは?
管理人けんじ

管理人けんじ
脱毛を検討されている方は毛がなくてツルツルな肌の状態を望んでいるかと思います。

これは当然のことですよね。

 

この後が重要なのですが・・・

脱毛方法を選ぶ上で大切なことは、毛がない状態がどのくらい継続してほしいかということです!

 

  • 今より少しでも減らしたいのか?
  • 一生毛が生えてこない状態にしたいのか?

 

希望される肌の状態(脱毛効果)で、選択すべき脱毛方法の種類が異なるのです。

もちろん、痛みや期間、費用面も違いますので、選ぶ基準となります。

 

今回解説する脱毛方法は以下の3種類とです。

  • ニードル脱毛
  • レーザー脱毛
  • フラッシュ脱毛

 

管理人ハル

管理人ハル
先ほどの点も踏まえて選択肢して頂きたいですね。

 

ニードル脱毛(電気脱毛)とは!?

それでは本題の脱毛方法の種類について解説していきます。

 

管理人ハル

管理人ハル
一つ目はニードル脱毛です。

ニードル脱毛という言葉自体は耳にされているのではないでしょうか?

 

ニードルは針を意味しますので、針状の脱毛器具を用いて脱毛を行うことは容易に想像できますよね。

このことから針脱毛とも呼ばれます。

 

この針を毛穴に挿入し、そこから電流を流すことによって脱毛を行う手法です。

1本1本の毛根を焼いていくという方法となりますね。

 

ニードル脱毛のメカニズム

ニードル脱毛では細い針の先端を毛穴の奥の毛根の部分に直接届かせ、その部分に電流を流します。

これにより毛根にダメージを与え、結果的に脱毛を行う施術となります。

 

この施術を行うにあたり、ムダ毛の方向に沿って針を差し込むのが良いとされています。

そのため、ニードル脱毛のを行う前には少しムダ毛を延ばした状態で施術が行われるのです。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
目で見える状態のムダ毛に直接電気を流すため、効率よく脱毛効果を得ることができます。

永久脱毛の効果も高い仕組みということですね。

 

ニードル脱毛の特徴

大きな特徴として手間と時間がが掛かり、施術を受けた多くの方が強い痛みを感じやすいです。

個人差がありますが、この痛みに耐えられずに挫折する方も少なくありません。

 

なぜ強い痛みを感じるのかというと・・・

 

電流を流した状態で10秒~20秒ほど静止する必要があるからです。

そして1つの毛穴の施術が終わると、次々と同じように別の毛穴に針を差し込み、電流を流す処置が繰り返されるのです。

 

つまり、永久脱毛効果を得るためにかなりの期間を要することとなります。

そのため、高い費用となってしまうのは否めません。

 

管理人ハル

管理人ハル
とはいえ、他の脱毛方法と比べて高い脱毛効果が期待できるわけですから、一定の人気が保たれていることも事実です。

 

ニードル脱毛は○○が高い!

脱毛医療において、高圧電流を扱う器具をつかうことが多いということもあり・・・

永久脱毛の定義が厳密化されております。

 

脱毛終了後1ヶ月の時点で毛の再生率が20%以下である場合と定められております。

 

管理人ハル

管理人ハル
再生率0%ではないのですね!

 

ですので、永久脱毛はまったくは得ない状態というわけではありません。

 

この定義を踏まえたうえでニードル脱毛を調査すると、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛に比べ、永久脱毛できる可能性が極めて高い脱毛方法ということになるのです。

 

ニードル脱毛の施術は○○者のみ!

脱毛って種類がたくさんあるけど、ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛でおすすめなのは?

ニードル脱毛は一般的に脱毛エステサロンなどで施術を受けることができます。

ただし、どのエステサロンでもニードル脱毛の施術を受けられるというものでもありません。

 

なぜならエステティシャンであればだれでも施術できるということではないからです。

資格を有した者でないと、ニードル脱毛の施術を行うことができません。

 

実際には、ニードル脱毛のサービスを提供しているところには例外なく有資格者がエステティシャンとして在籍しています。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
ですので、資格に関する心配は不要です。

ご安心を!

 

クリニックでもニードル脱毛が受けられるが・・・

また、美容クリニックの中にもニードル脱毛を取り扱っているところがあります。

有資格者のドクターが施術を担当することになります。

 

注意点としまして・・・

ニードル脱毛に関しましては美容クリニックだから安全であるということは言い切れません。

施術者の技術の差が少なからずあるでしょうから、痛みの差が生じるかと推測されます。

 

針を素早く的確に刺す技術や使う針を使い捨てにするなどの徹底した衛生管理が求められます。

それほどニードル脱毛はデリケートな施術と言えるのです。

 

管理人ハル

管理人ハル
ですので、エステサロンと美容クリニックのどちらを利用するにしても情報収集は欠かせませんね。

実際の経験者の体験談を参考にするのが良いと考えます。

 

ニードル脱毛が白髪にもOKな理由とは?

後ほど解説いたしますが、ニードル脱毛はレーザー脱毛やフラッシュ脱毛と異なります。

光を照射する脱毛方法で、黒い要素であるメラニン色素の有無が関係しておりました。

 

ニードル脱毛の大きなメリットはこのメラニン色素を無視できることです。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
つまり、黒子(ホクロ)があろうがシワがあろうが海水浴の帰りだろうが黒人さんだろうが、そういうことは一切関係ないということですね!

 

そして、白髪やブロンドの脱毛が可能なことがメリットです。

 

VIOに白髪が生え始めるのが40歳代、早ければ30歳代でもしらっしゃるかと思われます。

医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛では白髪に対する脱毛効果がありませんので、白髪を脱毛できる方法はニードル脱毛だけです。

 

ニードル脱毛(針脱毛)の種類について

ニードル脱毛で実際に使用される針にはいくつか種類があります。

代表的なものとして以下の3種類が挙げられます。

  • 直流針脱毛
  • 高周波針脱毛
  • 絶縁針脱毛

 

針の種類によっては施術後の仕上がりや痛み、費用などが脱毛エステサロンやクリニックによって異なります。

 

それでは以下より、先ほど挙げた3種類の針について説明をしていきます。

 

直流針脱毛

従来のニードル脱毛はこの方法が主流でした。

直流針脱毛は現在はあまり採用されることが多くありません。

 

直流針脱毛では、毛穴深くに差しこんだ針に直流電流を流すことで身体の組織液が電気分解されます。

そして、非常に純度が高い水酸化ナトリウム(NaOH)が生成され、強アルカリの性質を示すようです。

これにより、ムダ毛の毛根部分を溶かすような効果と毛根に大きなダメージを与えることができ、脱毛効果は高いです。

 

ただし、以下に挙げることがデメリットとなります。

  • 施術に長時間を要する
  • かなり強い痛みが生じる
  • やけどや色素沈着が生じる

 

高周波針脱毛

直流電流を流す直流針脱毛に対し、高周波針脱毛は交流電流を流します。

 

電気分解ではなく熱で毛根部分を溶かす方法です。

毛根部分が溶けた後、完全にそのムダ毛が死んだ状態にすることが可能です。

 

管理人ハル

管理人ハル
直流針脱毛では刺激やいくつかのリスクが伴いましたが、高周波針脱毛ではこれらを軽減させることに成功した方法と言えますね。

 

こちらの方法のほうが、直流針脱毛より高周波針脱毛の方が1本のムダ毛に対する施術時間がはるかに短く済みます。

結果的に痛みも小さく抑えることにつながり、コストの面も多少ではありますが抑えられます。

 

高周波針脱毛にもデメリットがある?

しかし、この方法は交流(高周波電流)を用いるため、毛根を溶解するレベルで熱を加えるためかなりの高出力となります。

このことから一般のエステサロンではできない施術ということになってしまうのです。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
ですので、高周波針脱毛の施術を受けるには、特定の美容クリニックに限られる点がデメリットです。

 

絶縁針脱毛

絶縁針脱毛は高周波針脱毛と原理は同じです。

高周波電流を流すことによって、ムダ毛の毛根部分に熱を発生させ、毛根を溶かすような形で再凝固させる脱毛方法の点は一緒となります。

 

ただし、高周波針脱毛に比べ大きなメリットがあるのが、針の性質が異なる“絶縁針”を使用することです。

実絶縁物質のステンレス製の針を挿入して行う脱毛方法となっておりますので、他のニードル脱毛と異なるのです。

 

ステンレスは特殊な金属であり、電気の抵抗値が極めて大きい絶縁物質です。

完全な絶縁体(ゴムやガラスなど)とは違います。

 

絶縁針脱毛のメリット・デメリット

高出力の電圧をかけることにより微弱な電流がステンレス針を流れ、その先端部分に熱を発生させることが可能になっております。

このあたりが高周波針脱毛とは少し異なっていると言えるでしょう。

 

絶縁針脱毛のメリットは、高周波針脱毛(もちろん直流針脱毛も)に比べると刺激が小さく、痛みも少なくて済むという点です。

施術時間的には高周波針脱毛とほぼ変わりませんし、なり精度は高い脱毛方法であることは間違いありません。

 

しかし、こちらも高出力の電圧をかける必要があるため、一般のエステサロンなどでは施術を行うことができません。

 

管理人ハル

管理人ハル
絶縁針脱毛の施術を受けるには、この方法を取り扱っている美容クリニックを選ぶしかないでしょう!

 

ニードル脱毛をおすすめの方はこちら!

脱毛って種類がたくさんあるけど、ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛でおすすめなのは?
管理人けんじ

管理人けんじ
それでは、ニードル脱毛をおすすめできる方の紹介をしていきます。

 

以下の項目に該当する方となります。

  • 白髪のムダ毛処理
  • 色素が濃い/沈着がある部位のムダ毛処理
  • 産毛が多い部位のムダ毛処理
  • 黒子(ホクロ)上に生えているムダ毛処理
  • 日焼けした肌のムダ毛処理
  • レーザーなどの脱毛で残ってしまった数本のムダ毛処理
  • 経済力がある方
  • 痛みに強い方
  • 長期間掛かることに我慢できる方

 

ニードル脱毛であれば、乳輪やシミなどの皮膚の色素が濃い部位、白髪などの脱毛が可能です。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
永久脱毛の効果も高いのですが・・・

強い痛みが伴いますので、痛みの耐性が低い方はおすすめできません。

 

痛みが心配だけどニードル脱毛を受けたい方へ

しかし、痛みへ不安を抱えている方にも朗報です!

美容医療の技術向上により、昔に比べるとより少ない痛みに抑えてニードル脱毛が可能となっているようです。

 

そして、麻酔を利用することも可能です。

 

ですので、心配な方はクリニックをおすすめします。

 

管理人ハル

管理人ハル
もちろん、エステサロンでもニードル脱毛を行っているところはありますが・・・

残念ながら店舗数が少なく、麻酔の提供がありません。

 

ニードル脱毛に適した部位

ニードル脱毛に適するのは主に以下の部位となります。

  • ヒゲ
  • わき
  • Vライン
  • うなじ
  • その他全身

 

ニードル脱毛の実施に必要な期間

平均的に1年~1年半の期間、3週間に1回程度の割合です。

 

エステサロンやクリニック、施術部位、個人差(毛のサイクルなど)により異なりますのでご注意ください!

 

レーザー脱毛(医療レーザー脱毛)とは!?

二つ目はレーザー脱毛について解説します。

 

レーザー脱毛は医療レーザー脱毛とも呼ばれており、近年では多く方が実施されている主流の脱毛方法となります。

クリニックで扱われるレーザー脱毛において、いくつか脱毛機器の種類があります。

 

管理人ハル

管理人ハル
これらについて知ることで、より皆さんのニーズに合った脱毛が可能となると考えます。

順を追って説明致します。

 

医療脱毛(レーザー脱毛)のメカニズム

このレーザー脱毛は皮膚の表面にレーザーを照射することで毛根にダメージを与えます。

毛根に存在する毛母細胞や毛乳頭などにアプローチされるのですが、これらの部分は毛の成長や生成には欠かせません。

 

この部分を強い光であるレーザーで焼き、細胞を破壊をする方法となっているわけです。

 

ちなみに仕組みの詳細として、脱毛に用いられるレーザーは黒色に反応します。

黒い部分とは、先ほど述べた毛母細胞や毛乳頭に存在するメラニン色素のことを指します。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
レーザー光線がこのメラニン色素に反応し、毛の成長を司る細胞を破壊をする方法こそがレーザー脱毛というわけですね! 

 

レーザー脱毛の特徴とは?

レーザー脱毛で用いられるレーザー光線はフラッシュ脱毛で使用される光よりもエネルギーがはるかに大きいものとなります。

そのため、感じる痛みには個人差があります。

 

管理人ハル

管理人ハル
口コミの調査からもわかりますが・・・

「輪ゴムで肌を弾かれたような痛み」だと感じている人が多いようですね。

 

しかし、メラニン色素に反応する仕組みになってますので、メラニンが少ない部位には脱毛効果が得られにくいと言えます。

 

さらに、日焼けや色素沈着で皮膚の表面にメラニンが集中している状態では施術ができないこともあるので注意が必要です。

上記部位にレーザーが反応する結果、火傷などのトラブルを引き起こす可能性があるからです。

 

レーザーが反応する毛は○○だけ?

管理人ハル

管理人ハル
日本人の毛はもともとメラニン色素が濃いと言われております。

実際、生えてきたばかりの毛や落ちそうな毛のどちらも黒いほうですよね。

 

つまり、毛根部位のメラニン色素から毛乳頭までレーザーの熱が伝わり、効果的に細胞を破壊するこの脱毛方法は日本人に向いていると言えるでしょう。

 

しかし、レーザーに反応するものは毛根が毛乳頭にしっかりと根付いている成長期の毛だけです。

 

なぜかというと・・・

これから成長する毛は毛根付近のメラニンが少ないためとなります。

 

さらに、退行期の毛は毛根が毛乳頭から離れてしまっている理由からレーザーがあまり反応しないのです。

 

成長期の毛は全体の○○%である!

成長期の毛は、全体毛の20%程度しか生えておりません。

 

ですので、一度レーザーのよる脱毛を行った次のレーザー照射は成長期の毛が生え揃うまで待ったほうが脱毛効果は高まります。

 

しっかりと実感できるようになるためには4~5回ほど照射を実施して必要があります。

 

レーザー脱毛は医療行為である!

脱毛効果が高いとされるレーザー脱毛は医療行為に分類されます。

 

脱毛エステサロンに勤めるスタッフが施術を行うことができません。

厳密には医師または看護師の資格を所持しない人々は、操作することが許可されていません。

 

レーザー脱毛にもデメリットはある!

脱毛って種類がたくさんあるけど、ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛でおすすめなのは?

レーザー脱毛は脱毛効果が高く、永久脱毛を希望される方に適しております。

 

その反面、照射エネルギーが強いので、やけどを負ってしまうケースも少なくありません。

そして毛穴に水膨れができる毛嚢炎(もうのうえん)という症状に悩まされる方もいらっしゃいます。

 

そのような背景もあり、医師が在籍している美容クリニックで施術することが定められているのでしょう。

 

管理人ハル

管理人ハル
実際、医療レーザー脱毛や医療脱毛とも呼ばれてますから・・・

医療行為であり、リスクが伴うことは容易にわかりますよね。

 

 

白髪は染めればレーザー脱毛できるの?

メラニン色素がレーザー脱毛には重要であると説明しましたが・・・

白髪に関してはこのメラニン色素がないため、この施術が適応ではありません。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
そこで、「レーザーは黒いものに反応するから白髪を染めればできるのでは?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

この疑問の答えは・・・

白髪を染めてもレーザー脱毛は出来ません!

 

白髪染めでは、表皮から飛び出ている部分(表に見えている部分)しか染めることができないからです。

レーザーがアプローチするのは毛穴の中の毛根部分となります。

ですので、毛根まで染まらないということは毛根に色素がない状態と変わりありません。

 

残念ながら白髪を染めたとしても、レーザー脱毛は出来ないのです。

 

レーザー脱毛(医療レーザー)の種類について

このレーザー脱毛はいくつかの種類に分けることができるのです。

 

レーザー脱毛の分類に関しては、レーザー光線の種類が異なることで区別されると考えられています。

 

レーザーには以下のような種類がありますが・・・

それぞれを比べた際の効果に大きな違いはないようです。

  • ルビーレーザー(スイッチルビーレーザー):694nm
  • アレキサンドライトレーザー:755nm
  • ダイオードレーザー:810nm
  • YAGレーザー:1064nm

 

クリニック(医療機関)のみの実施となります。

どのクリニックでも全ての種類の脱毛機器を扱っているわけではありませんので注意してください。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
それでは以下より、それぞれの方法(機器)について説明をしていきます。

 

ルビーレーザー(スイッチルビーレーザー)

その名の通り母材にルビーが使用されております。

実際はルビーに変わる“クロム3価イオン”で代用も可能ですが、メラニン色素が赤色の波長の光を吸収しやすいのです。

 

シミやホクロにも対応されることが多いのですが・・・

日本人には火傷の危険性が高いこともあり、白人向けとされています。

 

管理人ハル

管理人ハル
だだし、日本人に全く使えないわけではありませんし、改良されてきておりますので安全性は高まっております。 

 

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーはアレキサンドライトという鉱石を使用したレーザー脱毛です。

 

特徴は他のレーザーに比べて波長が短く、照射漏れが少ないと言われています。

これにより、選択的にメラニン色素へアプローチが可能と考えられています。

 

また、ジェルを使わずに施術を行うことが可能です。

現在、日本のクリニックでもっとよく使用されているレーザーと言われており、日本人の肌に含まれるメラニン量に適しているそうです。

 

管理人ハル

管理人ハル
アレキサンドライトレーザーは脱毛以外にシミやアザの治療にも使用されますね。

 

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは肌へのダメージが少ないレーザー機器として知られていますね。

ダイオードとは半導体のことであり、波長を変更することが可能です。

 

このことから、日焼けなどの肌のトラブルがある場合でも柔軟に対応できると言われております

なぜなら日焼けした肌や細い毛などであっても照射したレーザーは皮膚の表面を通過し、毛母細胞のみにダメージを与えるからです。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
レーザーは成長期の毛にしか反応しませんので、休止期の毛の場合は毛周期を合わせて施術を行う必要があるでしょう。 

 

ジェルを必ず塗布しなければならないという点はデメリットで、ジェルが不十分の場合にやけどや炎症などを引き起こすこともあります。

 

YAGレーザー(ロングパルスヤグレーザー)

YAGレーザーはロングパルスヤグレーザーと呼ばれることもありまして・・・

人工結晶を使ったレーザーとなります。

シミの改善や美肌治療にも使用されますね。

 

また、皮膚表面でレーザーが吸収されにくい仕組みになっています。

波長が長いので、90%以上のレーザーを深部に到達させることが可能な点が特徴です。

 

肌の色に吸収されにくいレーザーなので肌の色が黒い人でも施術が可能と言われていますね。

 

その反面、肌への負担は大きいとされており、痛みも伴うことがデメリットです。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
また、レーザーの照射範囲も狭くなってしまうことから、一般的にはあまり日本人向きではないと言われております。

 

レーザー脱毛機器の種類

上記で説明したレーザーが搭載されている脱毛機器には以下のものが挙げられます。

  • ジェントルレーズ
  • ライトシェアデュエット
  • メディオスターNeXT PRO
  • G-MAX
  • エリート(アポジーエリート)
  • コメット
  • フォトRF
  • ソプラノ(ソプラノアイス)

 

管理人ハル

管理人ハル
レーザー脱毛機器についても解説していきます。

 

ジェントルレーズ

ジェントルレーズ(Gentle LASE)はアメリカのシネロン・キャンデラ社の医療レーザー脱毛機器です。

アレキサンドライトレーザーを使用しており、日本で今最も導入数の多い医療レーザー脱毛機器となっております。

 

ジェントルレーズはレーザーを照射する直前、一瞬の間にDCD(Dynamic Cooling Device)という冷却窒素ガスを噴射します。

このDCDにより瞬時に肌温度を“-21℃”まで冷やすことができますので、肌の表面をやさしく守りながらレーザー照射が可能です。

 

このジェントルレーズはくすみやシミ、そばかす、ニキビ跡などの治療にも用いられ、レーザー照射前にジェルを塗布する必要がありません。

 

ジェントルレーズの施術が受けられる場所は、医師が在籍しているクリニックのみとなりますのでご注意ください。

 

ライトシェアデュエット

ライトシェアデュエットは、世界で初めて永久脱毛機器の許可を貰った機器です。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
そのため世界中で使用されており、日本人の毛質に適していると言われてますね。

 

皮膚を吸引し、毛根を光源に近づける施術が特徴となります。

これによりレーザーが皮膚に含まれるメラニンへ吸収されるのを防ぎ、ターゲットの毛に対して効率的にエネルギーを加えることが可能です。

 

バランスが取れた脱毛機器であり、従来の1/3の時間で施術が可能です。

前もって冷却ジェルを塗る必要がなく、施術後の腫れも少ないのです。

つまり、施術後に施術部位を冷やす必要ありません。

 

メディオスターNeXT PRO

従来からある他の脱毛機器は毛根を熱破壊するという脱毛理論が用いられています。

 

管理人ハル

管理人ハル
そのため、レーザー照射により毛根が熱破壊されたときに衝撃が発生し、それが脱毛時に感じる強い痛みの原因でデメリットでした。

 

メディオスターNeXT PROはメカニズムとして、毛の再生に関わる“バルジ領域”に作用することで毛の再生を抑制します。

バルジは毛根よりも浅い層に存在し、この部位にダイオードレーザーを細かく照射することで、蓄熱により破壊します。

 

他の脱毛レーザーと比べて衝撃が少なく、火傷や毛嚢炎などのリスクも少ないのが特徴です。

そして、日焼けをした肌にも使用することができると言われています。

 

G-MAX

G-MAXは正式名称を“Gentle MAX Pro”と言います。

アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの2つのレーザーを搭載したハイブリットとなります。

 

つまり、2つの長さの違う波長で照射を行うことが出来る点となりますね。

これにより産毛などの薄い毛にもレーザーがしっかりと反応しますし、照射速度が速いので効率良く脱毛効果を実感することができます。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
YAGレーザーは麻酔クリームの効きが弱いので、必要がなければアレキサンドライトレーザーの方が楽な場合もありますよ!

 

エリート(アポジーエリート)

アポジーエリート(APOGEE ELITE)はアメリカ生まれの医療脱毛で使用されている脱毛機器の一種です。

こちらもアレキサンドライトレーザーとYAGレーザーを搭載していますので、2つの波長により幅広い毛質に対応できます。

 

ジェントルレーズより照射面積がやや狭いので、施術時間が少し長めとなります。

 

管理人ハル

管理人ハル
レーザー脱毛全般に言えることとなりますが・・・

産毛や白髪などのメラニンが薄い毛には効果が少ないようですね。 

 

コメット

広く普及しているダイオードレーザーにに加え、美肌治療器にも使用されている高周波(RF)を組み合わせている脱毛機器となります。

 

コメットは高周波を組み合わせることにより光エネルギーを毛根に集中されるため、皮膚表面のメラニン量の影響を受けにいのが特徴です。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
効率的に脱毛効果を得ることができると言われており、メラニン量の少ない毛にも効果が確認されております。

つまり、この1台でほとんどの肌質、毛質・毛の太さに対応が可能ですね。 

 

フォトRF

フォトRFは次世代光治療器として注目を浴びております。

フォトRF脱毛やフォトRFオーロラ脱毛と呼ばれ、医療機関で扱っている脱毛です。

 

管理人ハル

管理人ハル
フォトは“光”、RFというのは“高周波”を意味します。

 

異なるエネルギーである高周波(RF)とIPLの2つを組み合わせることで、これまで難しかった産毛や白髪の脱毛も対応でき、脱毛効果が高まっています。

 

IPLの光エネルギーは毛のメラニン色素によって吸収され、熱が周辺組織に伝わりますが・・・

RF電流はメラニンによって吸収されず、毛の周囲に伝わる特性があるのです。

 

さらに、毛穴の引き締め効果と美白効果と毛穴の引き締め効果が期待できます。

 

P-NAIN

P-NAINはドクタータカハシが開発し、医療レーザー脱毛の経験に基づいて作られた高性能脱毛機器となります。

P-NAINは直接冷やしながら脱毛ができるシステムを搭載してます。

 

レーザーを照射する時は70℃以上の高温となりますが・・・

肌にあたるハンドピースの先に強力な冷却装置がついております。

この冷却装置は常に2℃に保たれているので、火傷や痛みが少ないのが特徴です。

 

P-NAINの照射範囲は他のレーザー脱毛の約4倍と言われております。

そのため短時間効率良く脱毛ができるのです。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
特にヒゲ脱毛を得意とする脱毛機器と言えますね。

 

ソプラノ(ソプラノアイス)

近年最も新しく開発され、最新の蓄熱式のダイオードレーザーを使用した脱毛機器です。

 

管理人ハル

管理人ハル
クリニックでは高い注目を集めているようですね。

 

従来のレーザー脱毛のデメリットをが改善されており、蓄熱式ダイオードレーザーの特徴を生かして毛包をターゲットにします。

毛包をターゲットにするということは、従来の医療レーザー脱毛よりも毛周期も選ばずに早いサイクルでの治療が可能ということですね。

 

しかし、導入当初は白髪の処理もできる脱毛機として注目を集めていたのですが・・・

 

管理人けんじ

管理人けんじ
クリニックによってはソプラノでの白髪脱毛は無理という公式見解になっておりますので、ソプラノを使用した脱毛を検討している方は注意しておきましょう。

 

レーザー脱毛をおすすめの方はこちら!

管理人ハル

管理人ハル
それでは、レーザー脱毛をおすすめできる方の紹介をしていきます。

 

以下の項目に該当する方となります。

  • 高い脱毛効果を望まれている方
  • クリニックによる安心感を得たい方
  • 麻酔による痛みの緩和を希望される方
  • 通院回数を少なくて済ませたい方
  • 早い期間での脱毛効果を望まれている方

クリニックでの施術となりますので、アフターケアが充実しております。

 

しかし、レーザー光線の出力が強いため、強い痛みを感じやすいです。

レーザー光線の熱でやけどのような状態になる場合がありますので注意が必要です。

 

デメリットとしまして、白髪や産毛への効果は期待できませんし、1回当たりの値段が高いことも悩まれることでしょう。

 

レーザー脱毛に適した部位

  • ヒゲ
  • わき
  • VIOライン
  • うなじ
  • 顔(目の周りを除く)
  • その他全身

 

レーザー脱毛の実施に必要な期間

平均的に1年~2年の期間、2ヶ月~3ヶ月に1回の割合です。

全部で5回~8回程度の施術回数となります。

 

クリニックや、施術部位、個人差(毛のサイクルなど)により異なりますのでご注意ください!

 

フラッシュ脱毛(光脱毛)とは!?

管理人けんじ

管理人けんじ
三つ目はフラッシュ脱毛の解説となります。

フラッシュ脱毛はレーザー脱毛に比べ、1回の照射範囲が広いことにより広範囲の脱毛が可能となります。 

 

こちらも順を追って説明致します。

 

フラッシュ脱毛(光脱毛)のメカニズム

フラッシュ脱毛は光脱毛とも呼ばれております。

その名の通り、脱毛したい部位に光を当てることで脱毛効果を生み出すのです。

 

先ほども述べましたが、光のパワーを利用したフラッシュ脱毛が開発されたことにより広範囲の光照射が可能となりました。

 

レーザー脱毛とは異なり、フラッシュ脱毛では複数の波長が使われます。

そのため、一度に広範囲の施術ができます。

その分パワーも拡散されるため、肌への負担を和らげやすくなるということです。

 

管理人ハル

管理人ハル
ムダ毛の毛根に含まれるメラニン色素に働きかける点はレーザー脱毛と変わりありません。

 

フラッシュ脱毛(光脱毛)の特徴とは?

レーザー脱毛と比べると痛みが少ないです。

脱毛したい部位にあらかじめ専用ジェルを塗り、光を当てるやり方なのですが・・・

専用のジェルがライトによって毛穴に溶け出し、抑毛効果を生み出すためです。

 

つまり、光の力はジェルが溶ける分だけでいいので、最小限のパワーに抑えられるのです。

管理人けんじ

管理人けんじ
もちろん個人差はありますが、痛みの耐久性が低い方や敏感肌の方はフラッシュ脱毛がおすすめですよ! 

 

フラッシュ脱毛(光脱毛)を取り扱っているのはほぼエステサロンとなります。

なぜなら、機器の出力数にも一定の制限が設けられているので、医師免許を持たないエステティシャンでも施術が行えるからです。

 

フラッシュ脱毛の魅力は○○!

脱毛がメインではありますが、フラッシュ脱毛では美肌効果が期待できるのです。

可視光線によってコラーゲンが生成される結果、ターンオーバーが整います。

そして美白にもつながりやすくなります。

 

管理人ハル

管理人ハル
つまり、肌のキメを整えたり、毛穴を引き締めることにもつながるわけですね!

そのおかげで肌がきれいになったという方も多くいらっしゃるようです!

 

一度に広範囲の施術ができますので、手間と時間が掛かりません。

フラッシュ脱毛を採用している脱毛エステサロンは、キャンペーンも多く格安で施術できることも多いです。

 

しかし、あまり強いパワーで施術できないことから、脱毛方法の中では完了までに時間が掛かりやすい点がデメリットとなります。

 

フラッシュ脱毛(光脱毛)にはいくつか呼び名がある?

このフラッシュ脱毛にも実はいくつか種類あることをご存知でしょうか?

  • フラッシュ脱毛
  • プラズマ脱毛
  • IPL脱毛
  • SSC脱毛
  • ライト脱毛
  • エピライト脱毛

 

上記はマシンの違いにより、光の波長に若干の違いはあるものの・・・

いずれの呼び名でも全て同じ光脱毛の一種です。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
エピライト脱毛の通称がIPL脱毛ですし、プラズマ脱毛など違う名前で呼ばれることもあります。 

 

フラッシュ脱毛(光脱毛)の種類について

先ほどはいくつかフラッシュ脱毛には呼び名があると述べました。

 

次に、フラッシュ脱毛には大きく以下の種類があります。

  • IPL脱毛(インテンス・パルス・ライト)
  • SSC脱毛(スムース・スキン・コントロールメソッド)
  • ハイパースキン脱毛
  • SHR脱毛(スーパー・ヘア・リムーバル)

 

それぞれについて解説していきます。

 

IPL脱毛

IPL脱毛とは“インテンス・パルス・ライト”と呼ばれる特殊なライトを使用して行う施術方法です。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
キセノンフラッシュランプを使用しています。

早い話がカメラのフラッシュ強くしたものと考えて下さい!

 

この光は黒色のメラニンに反応し、毛根の細胞を破壊することで脱毛するのです。

 

剛毛と産毛のどちらもきちんと処理できますし、レーザーよりも安全性が高いと言われているため、敏感肌の人でも施術ができると人気ですね。

 

また、光の照射範囲が広く両脇合わせても5分程度で施術が可能となります。

IPL脱毛はこのライトとサロンが選んだジェルを使用して行います。

 

SSC脱毛

SSC脱毛はイタリアで開発された美肌効果が期待できるといわれる施術方法です。

正式名称は“スムーススキンコントロールメソッド”と呼びます。

 

このSSC脱毛はクリプトンライトとビーンズジェルを使用するのが特徴です。

ビーンズジェルとは、黒ずみ解消や毛穴引き締めなどの美肌効果があると言われています。

 

管理人ハル

管理人ハル
クリプトンライトとビーンズジェルを同時に使用することで肌への負担を軽減し、脱毛後の肌をきれいに保つという効果が期待できるとされています

 

光の照射や使うジェルに差があるだけですので、根本的にはIPL脱毛との違いはありません。

 

IPL脱毛とSSC脱毛の比較

IPL脱毛もSSC脱毛も光脱毛の仲間なので、基本的には効果に大きな違いはありませんが・・・

体質や部位によって個人差はあります。

 

IPL脱毛は濃くて太い毛の脱毛の向いているので、ワキ脱毛やVIO脱毛で高い効果を発揮します。

逆に、メラニン色素の薄い産毛の脱毛は不向きとなります。

毛根に直接ダメージを与えるため、熱や痛みを感じる場合があります。

 

SSC脱毛は抑毛成分入りのジェルが開いた毛穴の奥まで浸透するので、産毛への効果を実感しやすいとされています。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
IPL脱毛よりも照射パワーが穏やかことから、肌に優しくて痛みが少ないですね。 

 

ハイパースキン脱毛

ハイパースキン脱毛は休止期の毛(これから生える毛)の発毛因子を特殊な光によって減らす脱毛方法となります。

実際に病院などでも採用されている方法です。

 

施術時の体感温度は36~38℃程度と言われておりますので、ほぼ痛みはなく脱毛できますね。

アトピー肌やニキビが多い肌でも施術可能というのも特徴です。

 

管理人ハル

管理人ハル
発熱を利用する脱毛方法ではないので、安全面が高いと言えるのではないでしょうか。

 

しかし、IPL脱毛やSSC脱毛と比べると照射エネルギーが弱いので、効果が出るまでに比較的時間が掛かります

 

SHR脱毛(スーパー・ヘア・リムーバル)

SHR式脱毛(スーパー・ヘア・リムーバル)は毛根ではなく、毛包にアプローチする脱毛方法です。

 

毛包とは毛を生み出す器官が含まれ、毛根全体を取り巻く組織のことを指します。

 

毛包にアプローチすることから、成長期・退行期・休止期のすべての時期の毛に反応します。

つまり、肌色や毛質、毛周期を気にせず脱毛が可能です。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
脱毛効果はあるのですが・・・

新しい脱毛方法ということもあり、現状は長期的な効果は保証されておりません

採用しているサロンも少ないです。

 

フラッシュ脱毛の脱毛機器

それでは、脱毛の種類ごとの脱毛機器をいくつか紹介いたします。

  • P.S.KRYPTON(ピーエスクリプトン)
  • Piel(ピエル)
  • ルネッサンスGT-R
  • その他の脱毛機器

 

管理人けんじ

管理人けんじ
一つずつ見ていきたいと思います。

 

P.S.KRYPTON(ピーエスクリプトン)

P.S.KRYPTON(ピーエスクリプトン)はイタリアの有名脱毛器メーカーであるDEKA社が開発したものです。

SSC脱毛の原理を利用しております。

 

これまでの光脱毛と比べて痛みが少ないと言われおり、美容成分も含まれています。

 

管理人ハル

管理人ハル
その一方で、使用されるジェルにより、P.S.KRYPTONの脱毛効果や美容効果は大きく異なります。

 

ですので、どのようなジェルを使用していて施術しているのかということを確認することが重要といえるでしょう。

 

Piel(ピエル)

Piel(ピエル)は国産の脱毛機器であり、IPL脱毛の原理を用いたものとして知られております。

 

従来のものは照射箇所に塗らなければなりませんでしたが・・・

照射ヘッドが冷えることで冷たいジェルを塗布する必要性がありません。

 

これにより、照射時間も少なくすることができます

 

ルネッサンスGT-R

ルネッサンスGT-Rは日本人の肌質や毛質などを基に作られた、純国産で最新の高速美容ライト脱毛機器となります。

 

管理人ハル

管理人ハル
特徴は冷却構造を新しい水冷式にしたことで、機器の耐久性が向上しております。

なんと、従来の脱毛機器の約3倍の急速冷却が可能のようです!

 

機器の小型化・軽量化・静音化により、施術者への負担も軽減されていますね。

 

その他の脱毛機器

その他の脱毛機器としまして・・・

ハイパースキン脱毛が行える“ハイパースキンカレン”があります。

 

バルジから生まれる“毛の種”のみを狙うため、今生えている毛に対しては一切影響しません

出血や色素沈着、やけどの危険性は極めて少ないです。

 

他にはSHR脱毛が可能な“ルミクスツイン”や“ライエンス”が挙げられます。

 

脱毛サロンでも扱える脱毛機器であるため、光の出力は制限されていますが、安価で利用出来るのが特徴的と言えるでしょう。

 

フラッシュ脱毛をおすすめの方はこちら!

管理人けんじ

管理人けんじ
それでは、フラッシュ脱毛をおすすめできる方の紹介をしていきます。

 

以下の項目に該当する方となります。

  • 広範囲のムダ毛処理
  • 全身のムダ毛処理
  • 痛みの耐性が低い方
  • 一回の施術時間を短く済ませたい方
  • 費用を安く済ませたい方
  • 格安プランを利用したい方

 

メラニン色素に反応しますので、黒子(ホクロ)がある場所では脱毛ができません。

もちろん、産毛や色の薄い毛、日焼けした肌も難しいですのでご注意ください。

 

エステティシャンの技術に関してはレベルに差があります。

したがって、効果の違いが出てしまう可能性があります。

 

管理人ハル

管理人ハル
そして、長期間何回も通っても、医療クリニックでのレーザー脱毛より効果は残念ながら低いです。

 

フラッシュ脱毛に適した部位

  • ヒゲ
  • わき
  • Vライン
  • うなじ
  • 顔(目の周りを除く)
  • その他全身

 

フラッシュ脱毛の実施に必要な期間

平均的に1年半~3年の期間、2ヶ月~3ヶ月に1回の割合です。

全部で6回~12回程度の施術回数となります。

 

脱毛エステサロンや、施術部位、個人差(毛のサイクルなど)により異なりますのでご注意ください!

 

おさらい おすすめの種類について

脱毛って種類がたくさんあるけど、ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛でおすすめなのは?

以上、脱毛の種類の説明を踏まえてどのような方におすすめなのかということを解説してきました。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
それではニードル、レーザー、フラッシュ脱毛のそれぞれのおすすめをおさらいしていきます! 

 

おさらい ニードル脱毛のおすすめ!

ニードル脱毛がおすすめの方は白髪や産毛、色素が濃い部位の脱毛を希望されている方となります。

そして、痛みと長期間掛かることに我慢でき、経済力があることが望ましいです。

 

おさらい レーザー脱毛のおすすめ!

レーザー脱毛がおすすめな方は高い脱毛効果や早い期間で結果を得たい方となります。

 

比較的に通院回数を少なくて済みますし、クリニックによる安心感や施術後のアフターケア(受診や処方など)が充実している点も魅力であると考えます。

 

おさらい フラッシュ脱毛のおすすめ!

フラッシュ脱毛がおすすめな方は全身など、広範囲のムダ毛を処理されたい方です。

そして、痛みの耐性が低い方もこちらの方法が望ましいでしょう。

 

さらに他の方法に比べて一回の施術時間を短く、費用が安く済みますので、学生でも実施しやすいのではないでしょうか。

 

終わりに

今回は脱毛における種類の解説を行いました。

ニードル、レーザー、フラッシュ脱毛の3種類の方法からそれぞれおすすめな点や適している方をお伝えしてきましたが・・・

 

管理人ハル

管理人ハル
脱毛知識や情報だけではなく、実際にエステサロンやクリニックに足を運んでカウンセリングを受けることも大切です。

 

実際、最初にレーザー脱毛やフラッシュ脱毛で大部分のムダ毛処理を実施後、白髪や色素の薄い毛、残存したムダ毛などをニードル脱毛で処理をする方もいらっしゃいます。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
脱毛期間が短縮でき、最終的な仕上がりもとてもきれいになりますよ!

 

ですので、施術を受けていく過程でそれぞれの脱毛を目的ごとに使い分けることが良いと考えます。

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