フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

皆さんが脱毛を意識するときはいつですか?

夏や南国への旅行に行ったときなど、肌の露出が増える時期に意識をされる方が多くなるのではないでしょうか。

 

それと同時に日焼けで小麦色の肌を手に入れたいと思う方もいますよね?

 

ですが、次の夏に向けて日焼けを気にせずに脱毛をしようとしている方は危ないかもしれません!

 

今回は、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛を実践するの際の注意点としまして、日焼け後でも脱毛が可能なのかどうかということを中心に詳しく解説していきます。

 

管理人ハル

管理人ハル
既に通っている方も是非知っておくべきですよ。

 

目次(目次を見る場合は表示をクリック!)

日焼けをしているとどうなの?

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

脱毛を検討している方であれば、以下のような疑問が出てくると考えます。

  • 「日焼け後でも脱毛可能なの?」
  • 「どの程度までの日焼けなら問題ない?」
  • 「そもそも日焼けと脱毛って関係があるの?」

 

結論から言いますと・・・

基本的に日焼け後のフラッシュ脱毛とレーザー脱毛は実施できません!

管理人けんじ

管理人けんじ
な。。。なんですと!?

脱毛エステサロンやクリニック(医療機関)に通われると、必ずと言っていいほど日焼けについての説明(注意)を受けます。

 

日焼けを注意されるのには理由があった!?

管理人けんじ

管理人けんじ
注意を促すほど、脱毛と日焼けには関係があるというわけですが・・・

なぜダメなのか不思議ですよね?

 

この疑問を解消するために、始めに以下の2つのことを知る必要があります。

  • 肌が受ける日焼けの影響について
  • フラッシュ脱毛とレーザー脱毛のメカニズム

それぞれについて理解をすることで、なぜ注意を促されるのかがわかります。

 

肌が受ける日焼けの影響について

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

まずは肌が受ける日焼けの影響について解説していきます。

 

地球上の生物は太陽の光を浴びています。

この太陽光は人間に暖かさや光を与えてくれるために必要なものです。

植物であれば光合成に欠かせませんよね。

 

つまり、太陽光は生命を支えていると言えます。

そして、我々の心身にとても有益なものです。

 

その一方で、この太陽光には見ることも感じることもできない紫外線が含まれております。

この紫外線によって日焼けをするわけです。

 

紫外線が及ぼす影響

毎日当たり前のように浴びている紫外線ですが・・・

良い面もありますが、肌に対してとても有害なものであるとも言えます。

 

紫外線は目に見える可視光線や赤外線よりも波長が短く、エネルギーが大きいです。

そのため、化学的変化を物質に起こしやすい特徴があります。

管理人けんじ

管理人けんじ
若い時ってどうしても日焼けしがちですよね!?

管理人ハル

管理人ハル
焼けている=かっこいいってイメージだもんね〜。。。気をつけないと!

 

ただし、そんな紫外線にもメリットもあるのでその点を理解しておきましょう。

 

紫外線のメリット

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

紫外線が生物に与える良い影響には以下のものが挙げられます。

  • 生態リズムの調整
  • 消化液分泌の促進
  • 血行促進
  • 神経・筋肉の緊張緩和
  • 光合成
  • 殺菌作用
  • 花や果実の色素合成
  • ビタミンDの生成
  • カルシウムの吸収促進
  • 新陳代謝の促進

 

紫外線のデメリット

反対に紫外線が生物に与える悪い影響は以下のものとなります。

  • 日焼け
  • 熱中症
  • DNA損傷
  • 皮膚ガン
  • 光老化(肌のシミ・しわなど)
  • 免疫力低下
  • 角膜炎・白内障の誘発
  • 物の退色化
  • 物の劣化損傷促進

 

これらのようなデメリットがありますので、肌に対する紫外線の影響は侮れません。

日焼けや熱中症も油断できませんが、皮膚ガンや免疫力低下と聞くと恐ろしいですよね。

 

ですが、人間の身体には紫外線から肌を守る機能が備わっております。

 

日焼けした肌は○○がいっぱい!?

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

人間の肌には紫外線の影響を防ぐためにあるものが生成されます。

 

それは、メラニン色素です!

紫外線を浴びる度、肌を守るためにこのメラニン色素が生成されるのです。

 

良い物質かと思いきや・・・

残念ながらシミの原因としても知られております。

 

メラニン色素生成の流れ

紫外線を肌に浴びると、表皮の細胞で活性酸素が発生します。

 

活性酸素の本来の役割は、体に侵入した細菌などから細胞を守ることですが・・・

増加しすぎると、逆に細胞へダメージを与えてしまうのです。

 

これが肌の老化の要因にもなります。

 

メラニン色素によって肌が○○になる!?

そこで肌へのダメージを和らげるために、情報伝達物質が働き出します。

この情報伝達物質がメラニン色素を作り出す細胞(メラノサイト)に、肌の防衛目的で肌の色素を濃くする指令を出すのです。

 

指令を受けたメラノサイトは、チロシナーゼという酵素を活性化させます。

このチロシナーゼはシミの元となります。

 

さらにチロシナーゼは酸化して、チロシンというアミノ酸の一種をメラニンへと変化させます。

 

この過程により、黒褐色の色素(メラニン色素)が肌の表面に押し上げられていきます。

これが日焼けにより肌が黒くなる理由です。

 

日焼けは簡単に言ってしまうと・・・!?

日焼けは軽い“やけど(火傷)”です!

日焼けで肌がヒリヒリしたり、赤くなってしまったことはないでしょうか?

 

もちろんこの状態は軽い炎症を起こしていますので、軽くても肌トラブルと言えます。

 

やけどの特徴は一般的に「熱による肌や粘膜の損傷」と定義されております。

症状の重症度は、やけどの深さと面積で決まります。

 

ですので、日焼けも“やけど”なのです。

管理人けんじ

管理人けんじ
日焼けがやけどと聞くとかなり怖くなっちゃいますよね?

でもそういうことなのでしっかりと気をつける必要が出てきますね!!

管理人ハル

管理人ハル
今から意識するとしないとでは、今後のお肌の状態も変わってきますので手遅れだと思わずに対策するべきですね!!

フラッシュ脱毛・レーザー脱毛と日焼けの関係とは?

ここまでは日焼けについて説明致しましたので・・・

次にフラッシュ脱毛とレーザー脱毛について解説します。

 

脱毛エステサロンやクリニックで日焼けを注意される理由には、フラッシュ脱毛とレーザー脱毛のメカニズムが関係しております。

 

脱毛エステサロンで用いられるフラッシュ脱毛は脱毛エステサロンで用いられ、医療レーザー脱毛はクリニック用いられます。

これらの光を毛根に照射すると、毛根にある黒い部分(メラニン)に反応します。

このメラニンへ光を照射されることで、脱毛される仕組みとなります。

 

そういえば、日焼けの説明でもメラニンが出てきましたよね?

フラッシュ脱毛もレーザー脱毛もメラニン色素が関わってきます。

 

脱毛機器の光が○○に反応する!

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛は毛根の黒い部分(メラニン)に光を照射していきますが・・・

この時に照射される光は黒い部分(メラニン)に吸収される性質を利用して毛根にダメージを与えているのです。

 

毛根にダメージを与えるということは、毛根の黒い部分(メラニン)を熱し、新しい毛が生えるのを抑制することです。にくくすることを指します。

基本的にはやけどするほどの強いエネルギー照射をされることはありません。

 

しかし、何らかの原因により毛根や肌の黒い部分が熱を持ち、脱毛によるやけどが生じる可能性があるわけです。

 

その原因こそが日焼けということになります。

 

脱毛機器がやけどを招く!?

管理人ハル

管理人ハル
先ほど日焼けの説明をした際に、メラニン色素が表面化して肌が黒くなると述べましたよね?

 

つまり、フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の光が日焼けした肌にも反応して吸収されてしまうということです。

 

その結果、日焼けによる軽い“やけど状態”を悪化させる行為となってしまうのです。

 

管理人けんじ

管理人けんじ
みづから肌を痛めつけちゃうってことですね!!かなりのMだこと・・・

いや違うか!!

肌が乾燥や敏感状態となっていると、熱を上手く発散させることができません。

そのため、やけどのリスクはさらに高くなります。

 

ですので、もともと色素沈着の濃い部分や極度の乾燥が強い部分へ強いエネルギー照射をする場合も注意が必要となります。

 

肌状態において、水分と油分のバランスが保たれていれば肌を外部刺激から保護できます。

 

脱毛機器の使い分け

管理人ハル

管理人ハル
とはいえ、脱毛での火傷なんて大したことはないのではと思うはいらっしゃいませんか?
管理人けんじ

管理人けんじ
詳しいこと知らないし、普通に脱毛で使われるくらいだからどうしても大したことないっしょ!?って思ってしまいますよね!?

 

しかし、海外では、肌の色に合わせて脱毛機器を変えているくらい、この問題を意識されております。

 

例を挙げますと、以下の2つとなります。

  • 黒人系の方:YAGレーザー(メラニン色素への反応が弱い機器)
  • 白人系の方:ルビーレーザー(メラニン色素への反応が強い機器)

 

もしも上記の配慮がされず、各々に逆の機器が使用されたら・・・

黒人系の方は重度のやけどを負い、白人系の方は脱毛効果があまり得られないことになり兼ねません。

 

施術者の技術や配慮

さらに、エステサロンやクリニックで施術を行ってくださる方々は、スムーズに機器の光を照射しているように思えますが・・・

実際はシミや色素沈着、ほくろなど、肌の黒い部分(メラニン)を避けて光を照射してくださっております。

管理人ハル

管理人ハル

ほくろに照射されてしまった方のお話を伺ったのですが・・・

通常の医療レーザー照射よりも痛みが強く、

例えるなら針で鋭く刺されたような感覚だったそうです。

そして数日は痛みが続いたとおっしゃっておりました。

管理人けんじ

管理人けんじ
なんか想像しただけでも痛くなってきたっす!!

ですので、日焼け後のフラッシュ脱毛とレーザー脱毛にはとてもリスクがあるということがわかりますね。

 

おさらい ~日焼け後の脱毛リスク~

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

ここまでで、以下の2つのことを解説いたしました。

  • 肌が受ける日焼けの影響について
  • フラッシュ脱毛とレーザー脱毛のメカニズム

 

いかに日焼け後の脱毛が危ないということがわかっていただけたのではないでしょうか?

 

そして、以下の3つのリスクが伴います。

  • 痛みの増加
  • 脱毛効果の減少
  • 肌トラブル

日焼けをした肌のメラニン色素にフラッシュ脱毛やレーザー脱毛の光が反応してしまえば、通常よりも強い痛みを感じる可能性は高まるでしょう。

 

そして痛みを伴うだけでなく、メラニン色素が広範囲ですと光の反応する部分が分散します。

結果として効果が得られないのはとても辛いですね。

 

さらには色素沈着やシミ、毛嚢炎リスクは大きくなります。

管理人けんじ

管理人けんじ
なんか毛が濃いからって安易な気持ちで脱毛に踏み込むと危ないっすね・・・あらかじめしっかりと知識を蓄えてからじゃないとマジで後悔するってこともありえそうっす。

 

日焼けの程度に大丈夫な線引きはあるのか?

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

ここまで、日焼けをすべきではないことをお伝えしてきました。

 

しかしながら、全く日焼けしない状態を保たないといけないわけではないようです。

日本人は黄色人種と呼ばれておりますよね?

 

日本人の肌と毛の色の差がしっかりありますので、多少の日焼け程度であれば問題なく脱毛が可能です。

もちろん、脱毛効果も差は少ないでしょう。

 

ですが、肌色や毛の色には個人差があります。

どの程度までなら日焼けして大丈夫な線引きは難しいとのことでした。

 

実際に脱毛を行い、結果を確認していくしかありません。

 

ですので、痛みや肌トラブルの回避、脱毛効果がしっかりと得られるように準備しておくことに越したことはないでしょう。

管理人けんじ

管理人けんじ
今回のこの記事をチェックしただけでもだいぶ脱毛についての知識がついたんじゃないっすかね!?

 

脱毛NGの日焼けのボーダーラインとは?

実際、施術前に日焼けの有無を質問されても、自己判断が難しかったりしますよね?

人によって日焼けの感覚は様々です。

日常生活の中で気付かないうちに日焼けしてしまっている場合も少なくないでしょう。

 

そこで、簡易的な季節ごとのチェック項目を用意いたしました。

参考程度にしてもらえられば幸いです。

 

春と冬の場合

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

脱毛NG

  • 2ヶ月以内に、何も対策をせず、屋外で日焼けをしてしまったと自覚している

施術までに1ヶ月程度期間を空ける、インタ―バルの期間を長くするなどをすべきです。

 

脱毛OK

  • 2ヶ月以内に、屋外にはよく居て光を浴びていたが、日焼け対策は行っていた
  • 2ヶ月以内に、屋外にはよく居たが、日焼けした自覚はない
  • 2ヶ月以内に、屋外にはあまり出ていない

 

夏と秋の場合

脱毛NG

  • 3ヶ月以内に、日焼けをかなりしてしまったと自覚している

積極的に日焼けをした場合は、3ヶ月~4ヶ月はインターバルを空ける必要ありと考えます。

脱毛△

  • 3ヶ月以内に、屋外によく居たが日焼けした感覚がなく、日焼け対策は行っていない
  • 3ヶ月以内に、屋外によく居たが日焼け対策を行っていた

この状態によっては、1ヶ月程度インターバルを空けるほうがようかもしれません。

 

脱毛OK

  • 3ヶ月以内に、あまり屋外に出ていなかった

 

地黒の人は全身脱毛できないの?

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

「日焼けはしていないけど、もともと地黒な場合はどうなの?」という疑問が湧くかもしれませんが・・・

率直に申し上げると、日焼けで黒くなる場合と施術の光の反応と同じです。

 

先ほども述べたように、肌の色が濃い黒人の方や金髪の白人の方には効果が見込めません。

 

ですが、安心してください。

日本人の場合は、ほとんど施術は可能です。

 

万が一、脱毛サロンによっては施術を断られることがあるかもしれませんが・・・

脱毛エステサロンやクリニックはたくさんあります。

 

店舗ごとのにより判断が異なりますので、複数の店舗に足を運んで相談すると良いと考えます。

管理人けんじ

管理人けんじ
もし店舗まで足を運ぶのがめんどいのであれば事前に各サロンやクリニックのコールセンターに電話して質問するのもいいでしょうね!!
管理人ハル

管理人ハル
自分は、実際に脱毛を受ける前にはなんどもコールセンターのスタッフに相談した上でどのサロンにするのかをかなり検討して決めたっす!!

脱毛によるやけどを疑った際の判別法

脱毛エステサロンやクリニックでの施術後、もしくは自己処理後に痛みが生じた場合・・・

やけどかどうかを自分自身で判断するのはとても難しいです。

 

そこで、もしも脱毛の施術を受けてやけどしたかもしれないと感じたときのために、火傷の症状を以下にまとめました。

管理人ハル

管理人ハル
一つのチェックポイントとして参考にしてもらえると嬉しいですね!!

判別するための肌状態の目安

やけどかどうかの目安を以下に紹介いたします。

  • うっすらとピンクがかった赤み
  • みみず腫れやじんましん
  • 水ぶくれ

 

軽い症状から3段階で表しておりますので、それぞれについて説明していきます。

 

日焼け後のようなうっすらとピンクがかった赤みが見受けられる

この段階は軽度のやけどの可能性が高い症状となります。

ヒリヒリ感を認め、脱毛後から数日経過しても痛みが治まらない場合はこの段階を疑います。

 

みみず腫れ(じんましん)が認められる

この段階は上記の症状よりも強いものとなります。

脱毛の施術後に腫れ始めます。

これにかゆみも伴う場合は軽度のやけどの可能性があり得ます。

 

さらに、光へのアレルギーを持つ方は、アレルギー反応によって腫れる可能性もあるので注意が必要です。

 

水ぶくれが生じている

症状としては中等度の分類となってきます。

脱毛の施術後に水ぶくれが発生します。

これに痛みを伴う場合は中等度のやけどである可能性がとても高いです。

 

やけどを疑った場合はどうすればいいの?

簡易的ではありますが、上記の症状が認められた場合・・・

やけどの可能性が高いと言えるでしょう。

 

ですので、やけどを疑ったらすぐに医師に相談、受診をして下さい!

 

自分で判断できない場合も、放置してはいけません。

 

不安を感じたら、遠慮せずにエステサロンやクリニックのスタッフに相談してみることです。

管理人ハル

管理人ハル
相談するのってなかなか勇気がいるよね・・・
管理人けんじ

管理人けんじ
いやいやそんなこと言っている場合ちゃうっすから!!

これを甘く見てますと・・・

時間の経過に伴い、症状の悪化を招く可能性がありますので、十分に注意して下さい。

 

もしも日焼けをしてしまったら?

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

もしも日焼けをしてしまった時のために、対処法も紹介します。

  • 肌が赤くなるタイプの方
  • 肌が赤くならないタイプの方

 

以上の2つのパターンについて説明いたします。

 

日焼けで肌が赤くなる場合

日焼け後の肌が赤くなる場合、炎症を起こしております。痛みが生じている際も同様です。

 

ですので、冷たいタオルや保冷剤を用いて炎症部分を冷やしましょう。

赤みと痛みが治まってきたら、紫外線によるダメージを受けた肌を保湿してあげると回復が早くなります。

 

注意点

注意点としまして・・・

水ぶくれなど、やけどの症状が強い場合はタオルなどで冷やすと癒着してしまう可能性がありますので危険です。

その際は冷水で冷やすべきです。

 

そして自己判断で処置をする前に、皮膚科へ行き適切な治療や処方をしてもらことが安全と考えます。

 

日焼けで肌が赤くならない場合

熱感(ほてり)がある場合、冷たい水をしぼったタオルなどで冷やします。

そして、ほてりが収まってきたらしっかり保湿してあげましょう。

 

日焼け後に皮膚がむけ症状が見られる方は、自然にはがれていくようにしてください。

無理に皮膚を剥がしてはいけません。

日焼けは脱毛効果を左右してしまうので、脱毛中はできるだけ日焼けをしないようにしっかり紫外線対策をしていきましょう。

 

 

脱毛後の日焼けもNG

今回は日焼け後の脱毛についてお伝えしてきましたが・・・

 

脱毛後の日焼けもいけません!

 

さらに、脱毛後の海やプールも危険ですので控えた方がいいでしょう。

 

もし、脱毛後なら大丈夫と思って日焼けをしてしまうと・・・

次回の施術までに肌状態が戻らず、施術を断られて可能性があります。

 

仮にできたとしても、ここまで述べてきたように多くのリスクが伴います。

 

ですので、オススメ出来ません。

 

脱毛前であっても、脱毛後であっても日焼けには充分注意して頂けたらと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はフラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点としまして、「日焼け後でも脱毛可能なの?」という点を中心に解説してきました。

 

基本的に、日焼け後の脱毛は厳禁です!

そして、脱毛直後の日焼けもリスクがあります!

 

管理人けんじ

管理人けんじ
このことは知っておいて頂きたいですね。
管理人ハル

管理人ハル
今回でだいぶ知ることができたんじゃないですかね〜!?

 

脱毛前後や期間中に日焼けを行うこと、日焼けしやすい状況にいることなどは避けましょう。

脱毛前後の日焼けは一度の施術に影響するだけならまだしも、深刻な肌トラブルを招きかねません。

 

脱毛前後で自ら日焼けをするのはナンセンス

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の際の注意点!日焼け後でも脱毛可能なの?

脱毛期間の延長や肌トラブルで後悔するのは自分自身です!

 

日焼けした後に限らず、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の期間中における乾燥は常に敵です。

顔だけでなく、脱毛する部位全体に化粧水や保湿力の高いクリームを塗ってケアしましょう。

 

管理人ハル

管理人ハル
もちろん日本人の肌であれば、日常生活を送っている程度で生じる日焼けは問題なくフラッシュ脱毛とレーザー脱毛を受けることはできるでしょうが・・・

肌のケアを忘れずに!

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